規程および基本方針

政治団体「皇室制度の説明責任を求める会」は、制度の説明責任を求める立場として、自らの運営についても透明性と法令遵守を徹底します。本ページでは、本会の会則および各種方針を明示します。

1.会則

本会は、理念・目的・組織体制・活動範囲を明文化した会則に基づき運営されます。

会則では、

  • 本会の目的(説明責任の徹底)
  • 象徴の六条件・敬愛の五条件という制度評価基準
  • 活動範囲の限定
  • 非実施事項(賛否運動・人物運動の不実施)
  • 法令遵守義務
  • 組織構造(代表制・会員制度なし)

を規定しています。

会則全文は別掲の通りです。

2.法令遵守・資金管理方針

本会は、政治資金規正法その他関係法令に基づき、適正な資金管理を行います。

  • 収支は法令に従い処理します
  • 活動目的に沿った支出のみを行います
  • 透明性を確保します

説明責任を求める立場として、自らも法令遵守を徹底します。

3.寄付および資金の取り扱い

本政治団体は、寄付の募集を行いません。

制度の説明責任を求める公的性格を有する活動であることに鑑み、資金面においても明確な線引きを行います。

市民啓発活動・思想発信活動への支援は、
思想団体「女性天皇と共に明るい日本を実現する会」にて受け付けています。

両団体は、法的・会計的に完全に分離されています。

4.個人情報保護方針

本会は、署名活動等において取得する個人情報を法令に基づき適切に取り扱います。

  • 利用目的は、公開質問状に対する主権者意思表示の証明に限定します
  • 本人の同意なく第三者へ提供しません(法令に基づく場合を除く)
  • 適切な保管・管理措置を講じます
  • 本人からの開示・訂正・削除請求に合理的範囲で対応します

透明性を求める団体として、情報管理にも慎重を期します。

5.思想団体との関係

本会は政治団体として、制度の説明責任を求める具体的政治活動を行います。

一方、思想団体「女性天皇と共に明るい日本を実現する会」は、市民への思想発信・啓発活動を行う団体です。

両団体は目的・活動内容・資金管理において明確に分離され、独立して運営されています。

6.免責事項

本会は、掲載情報について可能な限り正確性を期しますが、その完全性・最新性を保証するものではありません。情報は予告なく更新される場合があります。

外部リンク先の内容については、各運営主体の責任に属し、本会はその内容について責任を負いません。

7.活動原則

本会は、次の原則に基づき活動します。

  • 制度を対象とし、個人を攻撃しない
  • 虚偽情報を拡散しない
  • 暴力的・排外的言動を行わない
  • 感情的動員を行わない
  • 分断を煽らない

議論の対象は制度と意思決定過程であり、人格ではありません。

本会の基本姿勢

本会は、皇室制度の結論を争う団体ではありません。

問うているのは「誰が」ではなく「なぜその選択に至ったのか」という過程です。

制度の正統性は、主権者の理解の内側に位置し続けなければなりません。

そのために、本会は透明性・記録・対話を重視し、冷静かつ継続的に活動します。